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「知らなかった」よりは、「知っていた」ほうが、やっぱり楽しい!
そこで、森本が言われてみれば、「そう!そう!」なお金の情報を
過去のメルマガでの内容も含めてまとめていきます!
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【 vol.2 】
金融機関が、あなたの『大事なお金』を大事にする理由は?
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実際、『お金』が大事なのは、あなただけではありません。
あなたがお付き合いしている金融機関も同じくらい大事に思っています。
ただ、その理由が、すこし違います。
金融機関が、あなたの『大事なお金』を大事にする理由は?
『お金』そのものが商品だからです。
金融機関はボランティア活動をしているわけではありません。
銀行・郵便局・生命保険・損害保険・証券、どの金融機関も、お金そのものを動かすことで、 なんらかの手数料・利益を稼がなけれなりません。
ごく普通に考えれば
銀行は・・・
できるだけ低い金利でお金を預かり、できるだけ高い金利で融資したい!
保険は・・・
できるだけ高い保険料で契約を預かり、できるだけ支払い保険金はおさえたい!
証券は・・・
ずーと動かさないよりは、頻繁にウリ・カイして欲しい!
だから『あなたには…ずばり、この商品!』という 結論だけを
連日TV・新聞・雑誌のCMに流したります。
すると
@ 『よーし、これこれ!』と、すぐにその結論にとびついてしまう?
A 『なんとなくよく分からない』から…動かない?
どちらを選択したとしても実は、結局、
金融機関に『都合がいい』お客さま!?
@は保険・投資信託・年金・外貨預金・ローンなどによくあるパターンです。
『こんなにすばらしい商品があります。この商品を選択すれば安心です』と、
とにかく商品のメリットを並べ立てる。
すると
必要か、不必要かというあなたの『基準』は、あいまいなまま…。
金融機関の看板やそつのない担当者の対応を基準に選択してしまう。
たちまち投入した巨額の広告費用は、しっかり回収できます。
そしてさらに
『あなたの大事なお金』を大事に思っている金融機関の担当者は、
目の前の販売しなければならない商品について、 本当によく勉強しています。
一応、プロですから。
ただ、少し寂しいことに、多くの場合、 活躍しているのは『金融のプロ』ではなく、
特定の『商品販売のプロ』です。
上司をお客にみたてて販売の練習だってちゃんとしています。
次から次と、商品を組み合わせることで、
目先をかえただけの『新?商品』を繰り出したりもします。
アノ手・コノ手と金融業界もがんばって変化しています。
だからといって「…動かない」人と、Aのケースです。
なんだか分かりにくかったので、なにも選択しなかった…つもり
でも、 あなたは大事なお金を『預金』に置いておくという重要な選択をしています。
仕入れコストほぼ『ゼロ』の、 あなたの大事な『お金』を元手に、銀行は融資することや運用… たとえば、国債を購入するだけで十分に利益をあげて、そのお礼に、すずめの涙ほどの利息を提供してくれます。
突然ですが、クルマを買う時のことを想像してください!
あなたは、運転技術を学んだ後どのクルマが道具として使いやすいか、
という基準で選ぶはず。
クルマ販売のプロはあなたが、運転免許をもっているのかどうかを、 販売前に尋ねたりはしません。
免許があるのは、大前提でのお話。
金融商品販売のプロも、あなたが、商品を十分に理解でき、使いこなす技術があることが大前提で、『あればこんなにすばらしい!』商品について情報提供をしてくれます。
さて、この環境は…?
金融機関に『都合がいい?』
それとも
あなたに『都合がいい?』
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