 |
知人・友人にこのホームページを紹介する
|
 |
 |
 |
「知らなかった」よりは、「知っていた」ほうが、やっぱり楽しい!
そこで、森本が言われてみれば、「そう、そう!」なお金の情報を過去のメルマガでの内容も含めてまとめていきます!
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
 |
|
【 vol.13 】
いまさら聞けないけれど・・・大事な質問(その7)
Q:7
年金とか 厚生年金とか 国民年金とか 国民健康保険とか 社会保険とか 雇用保険とか 生命保険とか 傷害保険とか。
同じような言葉を良く聞くけど、違いが良く わかりません。
これってみんなわかってるのかな? 常識? 義務教育中に違いを教えてくれたらいいのに。
|
|

|
|
A:7
まず・・・「同じような」部分といえば、A:6でもお答えした「再分配機能」 をよりひろく解釈した部分です。
違いは、再分配しているのが「国」なのか 「民間の機関」なのかの差です。
では・・・
この差に従って二つに分けてみると、それぞれ以下の図のように細分化されています。
【国】→『社会保険』制度
制度の詳細は(社会保険庁)
→(年金保険制度)
制度の詳細は(厚生労働省年金局:年金財政のホームページ)
→『国民年金』
→『厚生年金』
→(共済年金)
→『雇用保険』制度
制度の詳細はこちらから (ハローワークインターネットサービス)
→(医療保険制度)
制度の詳細は(社会保険庁)
→『国民健康保険』
→『政府管掌健康保険』
→(介護保険制度)
制度の詳細は(厚生労働省ホームページ:介護保険制度)
【民間の機関】
→『生命保険』
詳細は(生命保険協会ホームページ)
→損害保険
詳細は(日本損害保険協会:加入したいとき)
→『傷害保険』
・・・と、一応整理してみたのですが
やはり、重要ななことは・・・A:3でもお答えしたとおり
あなたの将来について、30代・40代・50代・・・60代のお肌の状態を心配するのと同じくらい、日頃から、将来の生活基盤を心配するようになると、以上のような○○保険といった「しくみ」にもあなたの焦点がひろがり、やがて、あなたの「常識」に近づいていくのではないでしょうか?
最後に、「義務教育中に違いを教えてくれたら」よかったのかもしれません。
ただ・・・
興味のない時期に、興味のないことを教えてもらって、本当に受け入れられたかどうかは、いまとなっては、正直疑問です。
実際・・・僕も中学・高校・大学とかれこれ10年間も英語を学びましたが残念ながら、話すことさえ苦手です。
あなたは、化粧の方法を『義務教育中に』教えてくれなかったことをいまでも後悔していますか?
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
|
 |