 |
知人・友人にこのホームページを紹介する
|
 |
 |
 |
「知らなかった」よりは、「知っていた」ほうが、やっぱり楽しい!
そこで、森本が言われてみれば、「そう!そう!」なお金の情報を
過去のメルマガでの内容も含めてまとめていきます!
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
 |
|
【 vol.4 】
人口が減り続ける国!?
|
|
|
|
先日、個別相談に来ていただいた方と、日本の将来についてまじめに雑談していた時・・・・。
『人口が減り始める国って、どんな感じなんでしょうかね?』
『ある日、通勤電車から降りてみたら、
あれっ!今日は祭日だったかな?ッて、
思うぐらいプラットホームががらんとしてたりするんですかねー?』
『・・・・・』
『なんだか・・・寂しいですよねー』
『これから毎年50万人の移民を日本は受け入れないと
2050年にはGDPが現在の約半分になったりする試算もあるそうですよ。
ちなみに、ここ数年の移民の水準は、毎年約5万人だそうです・・・。』
『あっ!そうだ!あの2足歩行ロボットにも働いてもらいましょう。』
『???』
『ほら、自動車メーカーとかが作っている人間型ロボットですよ。』
『!!!』
『あの2足歩行ロボットをたくさん造ってもらって
どんどん稼いでもらって・・・お給料とってもらって・・・住民登録とかもOKにして
税金も払ってもらって・・・健康保険制度にも加入してもらって・・・おまけに・・・
年金制度にも加入してもらえば、現役世代の負担も減るのでは・・・?』
『そういえば、そんな映画ありましたよねー』
『お料理とか、家事とか、全部やってくれるんですよね。』
『ま・ま・待ってください!』
『・・・・・』
『でも、よく考えてみると、ロボットが年金を受け取るというのはどのような状況なのでしょうか・・・?』
そうです。
駄目なんです。
場合によっては、半永久的に年金を受け取るので、より年金財政が悪化してしまうのです。
『で・でも・・・せめて・・・お掃除ロボットだけでも、ぜひ!・・・欲しい!』
という切実なご感想をいただきました。
そういえば、神戸は最先端医療の特区だったはず・・・。
十数年後、人口が減っていることを肌で感じられるようになる頃には、
もしかしたらこのような会話が・・・。
『今度、あたらしく取り替えた胃は、どうもしっくりこない。』
『・・・・・』
『はやく、もう一度、お医者さんにいって
今度は、このあたりから細胞をとってもらって、またあたらしい胃を造ってもらわないと・・・』
しかし!
結局・・・
このように、たとえ医療技術が発達して、
ちょっと見ただけでは一体何歳なのか?わかりにくい方々が増えたとしても、
やっぱり年金問題は解決しないことが・・・
はっきりしました!?
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
|
 |