 |
知人・友人にこのホームページを紹介する
|
 |
 |
 |
「知らなかった」よりは、「知っていた」ほうが、やっぱり楽しい!
そこで、森本が言われてみれば、「そう!そう!」なお金の情報を
過去のメルマガでの内容も含めてまとめていきます!
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
 |
|
【 vol.7 】 いまさら聞けないけれど・・・大事な質問(その1)
▼ Q1
そもそもお金を管理・運用する必要が感じられないのですが・・・。
お金はほしいけど、普通にお金はあるし〜遊べるし〜。
|
|

|
|
▲ A1
もしも、あなたが、お金を管理・運用する必要を『本気で』感じられないのであれば、無理して感じる必要はないと思いますよ。
ただ、アリとキリギリスの寓話でも表現されているように、これから生活していく間には、予想もできない『季節の変化』を経験しなければならない可能性はあります。
重要なことは、その時になっても、慌てずに、『お金はほしいけど、普通にお金はあるし〜遊べるし〜。』といういまの気持ちを忘れずに維持し続けることだと思います。
間違っても、アリのことを羨ましく思ったり、自分がキリギリスであることに恨みをもったりしてはいけません。
それこそが『あなた』なのですから。
ただ、必要を『なんとなく』感じられないのであれば、一度、次の作業をおすすめします。
ペンと紙さえあれば簡単にできる作業です。
STEP1:
まず
(いまのあなたの年収×これから働く年数+退職金+予想できる相続財産+公的年金)を計算してみて下さい。この金額があなたの一生涯の予算です。
STEP2:
次に
これから将来、あなたがしたいと思うことにかかるすべての費用
・・・たとえば、旅行に行きたい!クルマが欲しい!家も!など・・・
もちろん食費などの基本的な生活費用も含めて・・・の総合計を書き出してみてください。
STEP3:
最後に
これから『したいこと総費用』と現時点での『予算』との間の『ひらき』を計算してみてください。この『ひらき』を浮きあがらせる作業が『管理』です。
このような作業をひとりでするのが苦手な方には、『生活設計診断』というサービスを貯蓄広報中央委員会も提供していま す。
詳しくは日本銀行情報サービス局まで・・・ http://www.saveinfo.or.jp/sindan/sindan.html
しかし、作業を進めるうちにいくつかの疑問がでてくるはずです。
将来の所得の金額は?
いつまで働けるの?
いつまで生きるの?
公的年金は?・・・などなどです。
これらの『疑問』は、経済の『しくみ』とか日本社会の『ルール』とかをほんの少し学ぶことで、予想しやすくなるはずです。
あのキリギリスだって、春夏秋冬の季節変動サイクルというちょっとした『しくみ』や『ルール』を知っていれば、もう少し違った『夏』の楽しみ方をしていたかもしれませんよね。
残念ながら、気がついたときは猛吹雪の『冬』のなかでしたが…。
ただ、いまの時点で将来をすべて正確に予想していくことはできません。
一度、大枠さえつかんでおけば、『変化』したタイミングで『修正』という作業を繰り返し、積み重ねていくことで、あなたの『予算』と『したいこと総費用』はより正確に把握しやすくなるはずです。
そして
『予算』と『したいこと総費用』との『ひらき』が大きいと感じてしまった場合、打ち出の小槌や白馬に乗った王子様の出現を待ち続けること以外に、現実のなかでできることは、5つだけです。
STEP4−1:もっとお金を貯める
STEP4−2:長く働く、働き続ける
STEP4−3:出費を抑える
STEP4−4:高い収益率で運用する
STEP4−5:1から4の組み合わせを実行する
つまり、『予算』と『したいこと総費用』の『ひらき』を埋める手段の一つが 『運用』です。
最後に、先日の厚生労働省の発表によると
日本人の女性は平均寿命は85.33歳で
80歳まで生きている確率は76.3%です。
あなたは何歳まで働きますか?
あと、何年ありますか?
引退した時にどのような生活をしていたいですか?
そのときは、誰と一緒ですか?
その時の生活のための経済基盤は十分ですか?
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
|
|
 |