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「知らなかった」よりは、「知っていた」ほうが、やっぱり楽しい!
そこで、森本が言われてみれば、「そう!そう!」なお金の情報を
過去のメルマガでの内容も含めてまとめていきます!
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【 vol.8 】いまさら聞けないけれど・・・大事な質問(その2)
▼Q2
知らないうちにお金がたまる方法って無いですか?
お金のことを考えるとめんどくさくなります。何からどうやったらいいのかも良くわからないし、なんか難しそう。
でも、時折不安になります。この先もし、結婚できなかったら、一人で自分の生活を支えていかないといけないのかな〜って。
子供や旦那に養ってもらえなかったら、もし働けなくなったらどうなるんだろ?とかは考えますが、具体的にどうしたらいいのか全く想像がつきません。
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▲A2
結論からお答えすると…方法はあります!
その前に
ぜひ一度おすすめしたいのが、A1でもお答えしましたSTEP1からSTEP3の作業です。もしくは、前述の『生活設計診断』サービスです。
一般的にこの作業を個人(家計)のバランスシートと将来のキャッシュフロー表の完成という表現をつかいます。この作業をすることで、あなたは、はじめて『時折不安に』なる状態から開放されるはずです。
そして、
作業終了後の結果をふまえて、あなたがSTEP4の1から5の選択肢のなかからどれを選ぶのかによって、はじめて『具体的にどうしたらいいのか』が明確になります。
『知らないうちにお金がたまる方法』がテーマですから
STEP4-1『もっとお金を貯める』を選択するとします。
次に、『具体的』に考えなければいけませんから、いまのあなたは毎月いくらの金額であれば、将来のあなたに残すことができるのかを、いまのあなたと約束する必要があります。
あと問題は『手段』ですが、ここではじめて、いくつかの金融商品が候補として登場します。手段については、もちろんもう少し詳しく勉強する必要がありますが・・・
ここでも『知らないうちにお金がたまる方法』がテーマですから
強制的に銀行口座から定期的に引き落とされて、そこにお金があるのは分かっているけれど、引き出しにくい金融商品を選択するのがいいでしょう。
しかし、
実際は、必ず『変化』も経験しなければならないはずです。
特に女性の場合、結婚・出産・育児など男性と比べ『変化』の要因が多いのも現実です。
その対応策は、『変化』したそのタイミングで考えなければ、いまの段階であれこれ考えていても、結局は有効な行動にはなりません。
むしろ、理由の明確でない不安を抱いたまま、いまなにもしないより、いまできることを始めていったほうが健康的だと思います。
行動に移すことで、限られた時間を無駄にすることもないはずです。
最後に
最近、すごく面白い考え方を教えてもらいました。
『成功の9ステップ』の著者として有名なジェームス・スキナーによると…
(以下、抜粋)
ほとんどの人は『もっとお金が欲しい』と思っていることだろう。しかし同時に 『お金持ちは信用できない』とか『お金は諸悪の根源だ』とか『お金で幸せは買えない』などと教えられている。
つまりお金に関して『混合した連想』あるいは『混合した気持ち』を持っているということだ。
その結果、貧困な状態から抜け出すための行動は起こすものの、真の経済的自由を手に入れる段階になったとき、必要な行動はしなくなる。
理由は簡単だ。
自分の経済状況を次のレベルに持っていくことに痛みを連想しているからである。
(ここまで。)
…だそうです。
『めんどくさい』や『難しそう』という『痛み』を連想しないほ うが、お金には好かれるはずです!
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