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「知らなかった」よりは、「知っていた」ほうが、やっぱり楽しい!
そこで、森本が言われてみれば、「そう!そう!」なお金の情報を
過去のメルマガでの内容も含めてまとめていきます!
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【 vol.9 】いまさら聞けないけれど・・・大事な質問(その3)
▼Q3
株に少し興味があります。今の時代、貯金しても利息に期待できないので、投資信託とかが気になっています。
でも、
株って、ギャンブル性が高そうなイメージがあり、だまされるんじゃないかって怖いです。
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▲A3
これだけいろいろなところから情報が溢れていると、『興味があり』『気になって』しまうのも無理もないことでしょう。
ただ、この状況では、まるでホタルの歌です。
『〜こっちの水は甘いぞ!〜そっちの水は辛いぞ!』と金融業界や金融機関がこぞって、
目が飛び出るような費用をかけて、CM合戦を繰広げている結果です。
言葉につられてふら〜ふら〜と近寄るホタルはいないとは思うのですが…
あなたは、ホタルではありませんから、まず最初に『水』(ここでは『株式』『投資信託』)が、あなたにとって本当に必要なアイテム(道具)かどうかを判断しなければなりません。
四六時中流れる情報は、まるで、あなたには必ず『水』が必要で、あとは『甘い』か『辛いか』の選択しかありません! と高らかに宣言しているようなもの。
では、あなたにとって必要かどうかを判断するための基準は?
A1・A2でも登場した個人(家計)のバランスシートと将来のキャッシュフロー表の完成(STEP1からSTEP3の作業)です。
その結果、あなたの『ひらき』は具体的な金額になっているはずです。
この『ひらき』を埋める目的で、STEP4−4の運用を選択した場合
はじめて具体的な選択肢として、株式? 投資信託? という2つの選択肢だけではなく、さらに、債券? 変額年金? という4つが登場します。
そして、あなたが予定した『いつまでに』という期間にぴったりはまりそうだったら、結論は自然にでてきます。
ここで、まだ、すっきりしないな〜と感じてしまう理由は
運用のアイテム
株式?
投資信託?
債券?
変額年金? と表現していますが、これらすべては『しくみ』であって、具体的な『個別商品』ではないからです。
もう少し、すっきりするために、たとえば、身近な化粧品を選ぶプロセスで考えてみましょう。
まずあなたは 『洗顔』 『化粧水』 『ファンデーション』 『リップ』 などの『しくみ』をそれぞれ十分に理解した上で、
あなたのお気に入り『個別商品』を選択していないですか?
あなたの(現状)とあなたが望む(目標)との『ひらき』を埋めるために!?
大切なデート用の 『しくみ』 と 『個別商品』
とりあえずのおでかけ用の 『しくみ』 と 『個別商品』
30代・40代という将来の 『いつまでに』 を見据えて
いましておくべき 『しくみ』 と 『個別商品』 などなど…
男の僕には想像もできない手際のよさで、化粧品をあなたはとても上手に使い分けているはず。
話をもどすと
日本国内で、日々取引されている株式の 『個別商品』 つまり銘柄数は約4100! 投資信託で約3500銘柄といわれています。
上記の作業を抜きにして、あなたは、化粧品と同じように、株式や投資信託のお気に入り『個別商品』を手際よく選択できそうですか?
そして、ごく身近な化粧品でさえ『だまされた!』と感じた経験はありませんか?
有名ブランド・一番売れている・値段もいいという理由だけで必ず買いますか?
あなたのお肌の状態(現状)と、あなたの望み(目標)との『ひらき』を埋めてくれると実感でき、コストを天秤にかけてから、はじめてあなたのお気に入り『個別商品』を選択していないですか。
金融商品も同じことです。
あなたの将来…30代・40代・50代・・・60代のお肌の状態を心配するのと同じくらい、日頃から、将来の生活基盤を心配するのであれば、『だまされるんじゃないかって怖い』感情はなくなると思いますよ。
あなたは、百貨店の1階を通るのは怖くないでしょ!
でも、
化粧品の知識が全くない僕にとって、美容部員の同じような容姿やあのにおいだけで、十分に怖いのです。
最後に
『投資性商品』と表現される株式などの『ギャンブル性』についてですが、次の質問はさらに強烈なので、次回に!
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